
この度、ドイツ・ゲルハルト本社より、アジア地域のお客様を対象としたウェビナーを開催する運びとなりました。
今回のウェビナーでは、燃焼法(デュマ法)による窒素・たんぱく質分析について、基礎から最新動向までの分かりやすいご紹介と共に、デュマサーム リアライザーに関する最新情報などお伝えします。
※本ウェビナーはドイツからの配信となるため、祭日29日の日本時間17:00開始となります。
※使用言語は英語となり、通訳のご用意はございませんので、あらかじめご了承ください。
ご参加を希望される場合は、以下の「申し込み登録はこちら」より登録が可能です。
ご不明点は弊社までお問い合わせください。
ご案内のデュマ法ウェビナー以外にも、食品/飼料の酸分解のご紹介(4/28)、飼料の粗繊維、ADF&NDF分析のご紹介(5/6)、ケルダール法のご紹介(5/13)も実施します。ご希望のお客様は上記「申し込み登録はこちら」より登録が可能です。
先日、ドイツ・ミュンヘンにてC.Gerhardt社創業180周年記念式典が開催されました。
本式典において、同社社長 Jan Mackey 氏より、日本のお客様へ向けたご挨拶がございましたので、ここにご紹介申し上げます。
平素よりゲルハルト社製品をご愛顧いただいております日本のお客様へ、心より御礼申し上げます。
ゲルハルト社は1846年、ドイツ・ボンにて創業し、本年で180周年を迎えることができました。創業当初は理化学向けのカタログ販売から事業を開始し、その後、栄養成分分析分野におけるベーシック機器の製造・販売へと発展し、現在に至っております。
特に日本国内におきましては、燃焼法による窒素・タンパク質分析装置「デュマサーム」が三世代にわたり多くのお客様から高い評価を頂戴しており、世界的にも圧倒的な導入実績を誇っております。
今後もゲルハルトジャパンを通じて、これまで以上に充実したサポート体制を提供し、お客様のご期待にお応えしてまいります。引き続き、末永いご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
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本年3月24日~27日、ドイツ・ミュンヘンの国際展示場にて「Analytica 2026」が開催されました。
本展示会に出展したC.Gerhardt社のブースをご紹介いたします。
会期中は、世界各国より非常に多くのお客様にご来場いただき、大変盛況のうちに終了いたしました。
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デュマサーム リアライザー
農産物、食品、医薬品などさまざまな原料、製品の窒素/タンパク質を専用に測定するために開発された燃焼法(改良デュマ法)分析装置。キャリアガスとしてヘリウムガス、アルゴンガス併用が可能です。


ベーパデス・システム
食品、飼料、肥料、土壌、農産物、医薬品、化成品、廃水などのあらゆるケルダール分析や、アルコール蒸留、アンモニア態窒素、硝酸態窒素など幅広い分析に使用できる水蒸気蒸留装置


ケルダール・システムKT
高精度の温度コントローラーとの組み合わせにより、お客様の用途に応じた様々なサンプルの迅速ケルダール分解、または湿式加熱分解を行うことができるアルミブロックヒーター方式の分解システム


ソクスサーム
脂肪抽出の工程をすべて自動で行う装置。抽出機は2連、4連、6連の3つのタイプがラインナップされ、組み合わせて別々のプログラムでの使用が可能


ハイドロサーム
ソックスレー抽出の前処理として行われている酸分解の工程を完全自動で行う装置。分解工程のコントロール、全自動ろ過などの機能を有し、従来法を完全自動化


ファイバーサームFT12
全自動のファイバーバックシステム。通常使用で12サンプル同時処理。どのようなサンプルでも迅速なろ過。ハイパワーホットプレートによる迅速加熱